ブログ
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
最初に、モーシャー家族の構成は、面倒見の良い祖母ドッティ、ベトナム戦争体験者の祖父ドン、その彼らの子どもたちが、問題の多 い母親ドナと撮影監督のドーネル、さらに母親ドナの子どもたちは、10代ですでに子持ちの娘ダニエル(赤ちゃんの名前はルビー)と、小学生だが賢い娘デゾ レーがいる。だが、一番ややこしいのは、このほかに、警察沙汰になるほどの不良少年の養子クリスと、墓地を徘徊しながら、死者のスピリッツ呼び出そうとす る祖父ドンの妹デニースがいるのだ。
まず、製作経緯について監督のマイケルは「この映画のアイデアは、ドーネルが8年から9年掛けて家族 を撮影したフォトエッセイから生まれものなんだ。撮影に入る1年前に、サンフランシスコで出会った僕らは、お互いの仕事(マイケルが映画、ドーネルが写 真)に興味を示して、なんとかそれを映画製作に移行できないかと考えたのがきっかけになったんだ」と語る。
まず、母親のドナとその彼女の 娘で、10代ですでに子持ちのダニエルが、同じように前夫からドメスティック・バイオレンスを受け、すでに別れていた。だが、その中で一番気になったの は、娘のダニエルの告白で「毎日のように前夫から暴行を受けていた」と語っているが、母親のドナが同じようにドメスティック・バイオレンスを受けていたの を、子どものときからよく見ていた娘のダニエルは、そんな状況下に自分が置かれても、母親ドナのようにがまんするのが当然だと思い、無理に耐えようとした ことがあった。この件に関して、家族の一員でもあるドーネルは「残念なことに、これは驚くべきことではないんだよ。こんなことが、ごく当たり前のように、 あっちこっちで起きているんだよ」と語る。
祖父ドンは、ベトナム戦争で体験したことが、あまりに強烈だったため、それを家族に言えず、そ のうえカウンセリングなども受けずにいたため、内向的になり、戦争に行く前とは、全く別の人物に変わってしまった「ドンは、カウンセリングなどに通うこと ができたが、あえてそれをやらずに、その苦悩を文面にしていたんだ。これは、家族を心配させないために、個人的に処理しようとしたが、それが逆に家族との 絆を遠ざけてしまったんだ」とドーネルが述べた後に、マイケルが「ドンのような心の深い傷は、癒えるのに時間が掛かるんだよ」と付け加えた。
これだけ問題ある家族なのに、まるで火に油を注ぐように、なぜ不良少年のクリスを養子にしたのだろうか「モーシャー家は、不良少年のクリスを養子にしたこ とで、クリスと家族の問題を一挙に解決しようとしていたんだ。たが、モーシャー家が予測していたことと、クリスが後に行った犯罪はまったく違う結果になっ てしまった。あくまでモーシャー家が、子どもの教育のためにしたことなんだよ」と家族の改善を図る行為だったとマイケルが主張した。
祖父 ドンの妹デニースが、ベトナム戦争に向かうドンに残した言葉が「死んでしまえばいいのに」だった。ドンは、この言葉が忘れられず、いまだに妹のデニース と、一緒の場所にいることを拒絶する「デニースは、幻想的な世界に自分を置いて、現実から目を離そうとする傾向がある人なんだ。あの言葉は、彼女にとって は、何気ない一言だったのかもしれないが、同じ家族だけにドンにとっては胸に突き刺さるような言葉だったと思うんだ。もちろんドンは、その言葉だけじゃな く、彼女の現在の行動と、世間に何も貢献していない彼女を嫌って関係を絶っているだけなんだ」とドンの息子のドーネルは語る。同じ家族だけに、その信念は 根深く、簡単に寛容になれないようだ。
最後にマイケルは「確かに、自分の家族のプライベートな部分が、公にさらされるのはネガティブな要素がたくさんあると思うが、だが、この映画を公開することによって、見知らぬ観客に理解して欲しいことがあるんだ」と述べた。
モーシャー家は、決して経済的にも恵まれた家族ではないが、問題を抱えながらも、1つ1つ前進しようとしている。1つの家族に、これだけの問題があるのは 珍しいが、むしろ問題のない家族というのも存在しない。この映画は、家族という根本にあるものを気付かせて映画になるかもしれない。1月19日(火曜日)に放送された番組『人志松本の〇〇な話』内で、お笑い芸人の千原ジュニアさんが語ったエピソード内容があまりにも酷(ひど)い内容だったため、インターネット掲示板『2ちゃんねる』では視聴者同士で大激論となっている。千原ジュニアさんは『人志松本の〇〇な話』のレギュラー出演者で、毎回のテーマに沿った自身のエピソードを番組内で語っている。
今回のテーマは過去に経験した「ゆるせない話」で、『2ちゃんねる』で激論となっている千原ジュニアさんが語ったエピソードは、とある美術館での出来事。飲食が禁止された美術館で千原ジュニアさんがフリスク(粒状のお菓子)を食べていたところ、美術館の職員に飲食をしないでほしいと注意されたという。千原ジュニアさんはそのことに対してゆるせないと感じたらしく、怒り心頭で「それ本気で言ってるのか?」と思ったのだという。
千原ジュニアさんの考えとしては「フリスクぐらい別にいいやん」ということらしいのだが、視聴者の多くが「千原ジュニアが悪いだろ!」と思ったようで、『2ちゃんねる』で大激論。以下は視聴者やインターネットユーザーたちの意見をいくつか抜粋したものである。
<インターネットでの声>
・フリスクもアメもガムもダメに決まってるだろ!
・芸人が日常の小さいことにキレる流れはもういいよ
・常識で考えたらフリスクくらい問題ないわな
・そんなもん美術館で絵見ながら摂取するほうがおかしい
・理由は飲食禁止だから飲食禁止
・フリスクだって吹き出して絵にくっつけば汚れるだろ。アウト
・たしかに規則に従うなら口に含むものは例えそれがビー玉でもアウトだ
・百歩譲って最低限人にばれないように食べろよって思うね
・まあぶっちゃけフリスクぐらいはいいんじゃないかと
・美術館側も鬼の首を取ったかのような言い方しなくてもいいと思うけどなぁ
・フリスクが菓子だろうがサプリだろうが食品には違いないな
・作家や作品をリスペクトする気持ちがないのが問題
・マジ美術品ナメんなよ。展示されるまで膨大な金額と人員が費やされてんだよ
・もうジュニアがクレーム付けてきたら即警察呼んだほうがいいな
・ど う で も よ く ね ?
ほかにも、「まず、なぜダメなのかを考えてみろ。たこ焼きやガムを美術品に落としたら汚れるだろ。しかも落とす確率が高い。だがフリスクは落としても汚れないし落とす確率も低い。フリスクがダメと言うなら唾液もダメだぞ?」や「こういった美術館・博物館での飲食禁止って言うのは本来展示品を汚さない趣旨で規定したものだから飴、ガムの類は飲食物に含まれないよ」、「基本的に食事以外の場で口の中にものを入れるのは失礼な行為なんだよ。マナーなんだよマナー。美術館はそういう場。そういうことに気を使う人が多く来る場所」などの意見があった。あなたは千原ジュニアさんの考えをどう思うだろうか?
これまでは、市橋容疑者の自宅マンションのベランダで被害者の遺体がみつかったまで。殺人を犯したかどうかが焦点だが、県警は強姦致死まで含めた。遺体から検出された体液のDNAが容疑者と一致したという報道もある。
大沢孝征弁護士はVTRで、「供述が得られなくても起訴は可能。それで有罪になった例はある。要は十分に客観的な証拠があるかどうかだ」といった。県警も、「現場の鑑識活動で、着実に資料を積み重ねてきた」と自信をみせた。ただし、「認否では無言のままです」と。
レポートの高村智庸は、1)強い力でリンゼイさんの首を絞めた跡がある、2)当時部屋には、市橋容疑者とリンゼイさんしかいなかった、3)DNAが一致している、と解説した。
鳥越俊太郎は「どう考えても他の可能性はない。これで起訴までいくでしょう」
小木逸平が、「このまま話さない可能性もある?」
やくみつるは、「否定したいのならしゃべるはず。それを逃走して黙秘していれば、よほど都合が悪いんだろうと、裁判員なら思うだろうが、言葉がないと裁判員も判断の材料がない」
赤江珠緒も「弁護士も弁護活動ができないのでは?」
東ちづるは、「この事件、ずっと嫌な感じ。逮捕されてホッとしたのもつかの間で、別の嫌な感じ。最近の事件は、謝罪しないものが多く、罪が決まったからそれでおしまいといかないような……」
たしかにそれは言える。しかし、それを突き詰めると「目には目を」になってしまう。嫌な事件だ。
13日で事件発覚から1週間。両県警の合同捜査本部はこれまで、平岡さんの学生寮までの帰路が山道を抜ける直線的なルートだったとみて捜査していたが、別ルートの可能性も視野に入れ、足取りの解明を急いでいる。
これまでの捜査で、平岡さんの交友関係で事件との関連性は浮かび上がっていない。合同捜査本部は行きずりの犯行との見方を強め、ホラー映画を借りた客に不審な人物がいないかを調べるなど、不審者の割り出しを急いでいる。
遺体発見前に取材に応じた平岡さんの母親によると、9月下旬に島根県浜田市を訪れた際、昼でも人通りの少ない帰り道を心配し、「早く帰られる仕事にしたら」と助言。これに対し平岡さんは「ちょっと気味悪いけど、大丈夫だから」と答えたという。
ところが、バイト先で一緒に帰ることが多かった学生寮の女子学生が「道が暗くて怖い」という理由で店を辞めると、平岡さんも辞めることを決意。10月中 旬、駅前にあり、県立大へ向かうバス乗り場近くの居酒屋の面接を受け、失踪した日の3日後にあたる10月29日から働くことが決まっていた。
一方、失踪した10月26日日午後9時半ごろ、学生寮の方向とは違う国道9号沿いの神社前の歩道で、警備員が平岡さんに似た女性を目撃。警備員は「1人で、急ぎ足でもゆっくりでもなく、普通に歩いていった」と、不自然な様子は感じなかったと証言した。
国道9号はこの先で、駅前のバス乗り場につながる県道と分かれるが、分岐点より先の国道9号沿いにいた警備員の同僚数人は、平岡さんに似た女性を目撃していなかった。また、市内のタクシー会社にも、平岡さんらしき女性を乗せた記録はなかったという。
合同捜査本部は、平岡さんがバイト先を変えるほど山道に不安を抱き、実際にバス乗り場へ向かう道で目撃情報が出ていることから、山道を抜ける直線ルートだ けでなく、周辺や国道9号沿いの聞き込みも強化。店舗から「失踪した26日から1週間程度」を録画した防犯カメラの映像の提出を受け、平岡さんや不審者が 映っていないか解析を進めている。