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ヤンキースとの4年契約を満了し、フリーエージェント(FA)を申請した松井秀喜外野手(35)に“外野手失格”のらく印が押された。ヤ軍のブライ アン・キャッシュマンGM(42)は10日(日本時間11日)、松井がヤ軍に残留した場合には来季は1試合たりとも守備に就かせる考えがないことを明言。 DH兼外野手としての起用を強く望んでいた松井サイドの意向は、本格的な残留交渉を前に完全否定される形となった。
どこまでも冷めた口調だった。GM会議2日目を終えたヤンキースのキャッシュマンGMは松井について「他球団がどう考えるか知らないが、ウチでは指名打者。外野手としては考えていないし、その信頼はない。(彼が望む)外野守備はノーチャンスだ」と言い切った。
信 頼はない――。プレーヤーとして、これほど屈辱的な言葉はなかった。前日にも同GMは「われわれの考えでは松井はDH」と発言したが、一夜明けてさらに厳 しい表現に終始した。松井にとって来季は外野手としての復帰が最大の目標。もっとも両ひざに不安を抱える状態は、自身が一番理解しており、1シーズン外野 手でのフル出場を望んでいるわけではなく、DH兼外野手が現実的な希望だった。代理人も含めた松井サイドが意識するのが年間50試合、週2試合前後という 守備機会。その指標についても「ウチでは考えられないし、チームのためにならない」と断言した。
残留交渉に臨むにあたり、松井は「状態さえ 良ければ守備はやらせてくれると思う。最初からやらせる、やらせないと規制することはないだろうから」と語っていたが、守備への“挑戦権”すら完全否定さ れた。「米国だから契約は契約でビジネスライクに言ってくるだろうと思う」と話していた松井だが、金銭面以上に選手としてのこだわりを踏みにじられた。
そ れだけではない。同GMは松井の背後にあるジャパンマネーの存在も一蹴した。現在ヤンキースタジアムには読売新聞が3年800万ドル(約7億2000万 円)、コマツが2年200万ドル(約1億8000万円、いずれも推定)など大手日系企業6社が広告を出すが「彼がいなくなれば、あのスポットは他の会社に 売るだけだ」とばっさり。日本からの放映権料は大リーグ全体で分配されることを指摘し「(松井の活躍が)直接ヤ軍に収益をもたらすかというとそれは違う」 と話した。
ヤ軍は今週末に再びスカウトを交えた編成会議を開き、補強戦略を詰める。ワールドシリーズMVP選手の“放出”は、ニューヨーク のファンの反発を招きかねないことから、表向きには松井へ残留オファーを提示するものとみられるが、キャッシュマンGMの一連の発言からも慰留への“本気 度”には疑問符が付く。条件さえそろえばヤ軍残留が最善との考えを持つ松井だが、ヤ軍側がDH専任との起用方針を転換しない限り、交渉決裂は必至の状況 だ。
<GMに聞く>
――松井の外野手としての可能性は?
「もし彼が外野ができると思えば、今季中だってやっていただろう。でもワールドシリーズでもできなかった。来年は指名打者としてになる」
――指名打者は複数の選手を交代で使うのか?
「それはまだ分からない。松井がいれば、松井がDHだ。いなければ、他の誰かになる」
――地元紙の調査では67%のファンが松井の残留を願っているが?
「それで考えは変わらない。ファンの意見は上がったり、下がったりするものだ。今は高いが、その数字は1年前ならまた違っていただろう」
――松井はニューヨークでも十分人気がある?
「うちのファンは秀喜を愛している。それは確かだ。だが、われわれは(週末の)会議で来年の話し合いをする。再び方向性を固め、彼や代理人との交渉になる。引き留められるかどうかだ」
千葉県警が09年11 月5日に行った発表によると、市橋容疑者は、2年半にわたる逃走中に、少なくとも(1)目を二重にしている(2)鼻を高くしている(3)鼻翼を小さくして いる(4)左頬のホクロ2個を除去している(5)下唇(両口角)をうすくしている、といった点で整形手術を受けていたことが分かっている。
さらに、この千葉県警が発表した写真が撮影された後の09年10月下旬にも、名古屋市内で鼻を数ミリ高くする手術を受けたことが分かっている。
こ こで問題になるのは、その費用だ。目を二重にする手術は1回2万円、鼻を高くする手術は1回10万~30万円、下唇を小さくする手術は1回20~30万円 かかるとされる。そのため、これまでの逃走生活では、「整形費用」が100万円単位に及んでいることは想像に難くない。09年11月9日になって、市橋容 疑者の指紋が、大阪府内の建設会社の寮から検出されたことが明らかになっているものの、建設会社での稼ぎのみで100万円単位の金額を捻出できるかどうか は、依然として不透明だ。
費用面以外にも、市橋容疑者の支援者の存在を示唆する動きがある。読売新聞などによると、市橋容疑者とみら れる男が10月中旬、福岡市中央区の大型商業施設「キャナルシティ博多」の近くにあるネットカフェで1泊していたことが分かっている。このネットカフェを 利用するには会員登録が必要で、男は偽名で会員証を作っている。この偽名は、市橋容疑者が名古屋市内で整形手術を受けた際に使用した名前だとされる。毎日 新聞によると、このネットカフェで会員登録するには身分証明書が必要で、「誰が市橋容疑者に身分証明書を持たせたのか」が焦点になりそうだ。
こ こに来て、一度は手術を断られた福岡市での「潜伏説」が急速に有力になってきている。09年11月9日夕方に日本テレビが報じたところによると、11月4 日の段階で、福岡市内のコンビニの防犯カメラに、市橋容疑者らしき男の姿が確認されており、警察官が入念にビデオをチェックしていったという。さらに番組 では、千葉県警の捜査員を乗せたというタクシーの運転手が、
「(市橋容疑者が使っている複数の偽名が)搭乗者名簿の中からヒットした」
などと証言。千葉県警は、市橋容疑者が福岡市内に潜伏している可能性があるとみて、捜査を進めている様子で、逮捕までは秒読み段階に入ったとの見方も出ている。
毎日新聞が「アルカイダの標的は日本」という記事を掲載し、インターネット上では物議をかもしている。内容としては、元テロ対策予審判事のジャンルイ・ブリュギエール氏が「2006年に実施した捜査で、日本はアルカイダの重要な標的になっていることが分かった」と発言したことを報道したもの。
も しこれが事実であれば平和ボケした日本人たちは真剣に事態を受け止めなければならないし、有事がいつ発生してもおかしくないことを覚悟しなくてはならな い。「まさかこんなことが日本で!」と驚くときがくるかもしれない。「まさか」な事態は「まさか」な場所で発生するから「まさか」なのだ。
こ のことに関してインターネット掲示板『2ちゃんねる』でも議論がされており、感想や予想、そして対策など、多くの意見が飛び交っている。平和ボケしている 日本人だが、さすがにテロの脅威が近づいていると知れば真剣に現状を把握し、どうすればよいかを考えるはずだ。『2ちゃんねる』に掲載された議論の一部を ここに掲載したいと思う。
<2ちゃんねるの反応>
・そんなこともアルカイダ
・そんな話があるかいな
・あるわけない
・標的になるわけないだろ。アルカイダは現役首相の弟の友達の友達だぞ
・自分さえ被害にあわなければ、別に何でもいいと考えるのが日本人
・既にぽっぽというブーメランテロリストがいますよ
・友達の友達がいる国を攻撃なんてしないでしょ?
・アルカイダなんかより参政権や別姓や鳩山不況の方がはるかに恐ろしい
・日本でテロやるんなら簡単すぎていつでもできるだろ
・狙ったところで日本はイスラムと恒久的に対立する事になるだけ
・なんていうか今に始まったことじゃないけど平和ボケしてるよな
・このニュースだけで、米軍移転賛成派は黙らせる効果はある
・昔から言われてるがいっこうにテロも起こらないしテロ未遂容疑で捕まるヤツもいない
どうやら、単に平和ボケをしているわけではなく、それなりの考えがあって「テロはない」と考えている人が多いようだ。ただ、テロが世界中で発生していることを考えると日本で発生してもなんらおかしいことはなく、常に世界情勢に関して注目しておく必要はありそうだ。